ドロドロが及ぼす影響って結構怖い!

ドロドロしてるっていうだけで体に悪影響があるのは説明するまでもございません。

その事が原因でなる病気になってしまうと取り返しがつかない事になってしまします。

ドロドロしていると、体全体にに深刻な症状を引き起こしてしまいます。

ドロドロによる症状を知る

初期の症状としては、

  • 肌の荒れなどの治りが遅い
  • 集中力がかけてしまい身が入らない
  • 少しの運動でも息切れや疲れ
  • 肩や腰の痛み
  • 寝ている時には足がつりやすくなる
  • 頭痛やめまい
  • 血圧が高くなる

このように身体の不調が全体に現れてきます。

 

そして、
長期間血液がドロドロの状態が続くと、
血液中の血小板が固まる事で血液の流れが悪くなり、


血圧が高くなったり、頭痛、めまい、心臓発作や心不全や、
動脈硬化や脳梗塞、心筋梗塞などで死に至るケースも多く報告されています。


このあたりの内容はテレビなどでも特集なども組まれたり、
当たり前の事ではありますが日々の食生活や生活習慣の改善などを行い、
血液をサラサラな状態を維持し続けましょう。

何かがあってからでは取り返しがつきませんので、
気になる場合は血液をサラサラにする対策が必要です。

サラサラにする食べ物(食材)とは

まずはドロドロにしない為にも、
普段の食事から積極的に摂取していきたい食べ物についてをお話ししたいと思います。

 

納豆

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サラサラ成分の納豆に含まれるナットウキナーゼとは?

 

ナットウキナーゼとは納豆に含まれる納豆菌酵素を抽出したエキスの事です。

好きな人と嫌いな人が分かれますが、
日本独自の食品であり昔から親しまれている納豆にはサラサラにしたい人の期待の有効成分が含まれています。
それが「ナットウキナーゼ」という納豆にしかない酵素です。

 


また納豆には女性ホルモンと同様の働きをするイソフラボンが含まれており、ドロドロで悩んでいる人には理想的な食材と言えます。

青魚

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マグロ、サンマ、イワシ、アジ、カツオ、ブリ、ハマチ、サケ、ニシンなどいわゆる青魚で、
油ののった魚が良いとされています。

DHA(ドコサヘキサエン酸)とEPA(エイコサペンタエン酸)という非常に重要な成分が含まれています。

 

玉ねぎ

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玉ねぎを切って涙を流したことあると思います。
この目にしみる成分こそ硫化アリル(アリシン)といい、サラサラにする成分の一つと言われています。